
カントリーダンスとは?
カントリーウエスタンダンス
アメリカ各地に存在する、「カントリー・ウエスタン・バー」は、カントリーミュージックのみが 流れているディスコ、というのが、イメージ的にわかり易いかも。 バー(日本で言うクラブ)によっては、 ステージを設け、カントリー・ウエスタンの生バンドを使っているところもあります。 そのカントリーウエスタン・バーで、みんなが踊っているのが、ツーステップ(Two Step)と呼ばれる、 最もポピュラーなダンス。二人でおどるのですが、ベーシックなステップを知っていると、誰とでも、 すぐに踊れる、楽しいダンスです。
スイング
何故、カントリーとスウィングの組み合わせ?と思うかもしれませんが、こんな見かたをすると 少しイメージが湧くのではないかと思うのですが、日本でも昔から親しまれている社交ダンス。 一口に社交ダンスといっても、そこで踊られるダンスの種類はかなりのもの。そのいくつものダンスの内、 例えばワルツ、タンゴなどはモダンダンスのカテゴリーに、そして、ルンバやサルサはラテンダンスの部門に 分けられています。このように、カントリーダンスの世界でも、スウィングダンスが受け入れられ、競技会では スウィングダンスは今や必須になっています。ですから、カントリー・ウエスタンを踊る人は、 ほとんどスウィングを踊るようになりました。